こちらの羽のない鳥、原因は病気のためなのですが、世界中から毛糸の服が届き、
暖かく過ごせるようになったそうなんです。
この鳥は「レア」と名付けられ、飼い主さんのもとで大事に育てられています。
レアは「PFBD」に感染しています。
サーコウィルスが原因と言われるこの病気は、羽がぬけ出すのをきっかけに、
くちばしや爪に異常が広がり、最後は免疫不全で亡くなってしまう鳥も多いそうです。
幸いレアは羽が抜ける以外は症状が進行しておらず、元気いっぱいに家の中を走り回っています。
しかしレアは羽がないため寒さが苦手。
飼い主のイザベラさんは、レアのために靴下をアレンジして手作りの服を着せてあげていました。
そしてその様子をSNSにアップしたところ、思わぬ大反響が・・・
なんと、SNSのレアを見てファンになった人たちから、レアの服が届くようになったのです!
温かいファンの人たちと、温かい服に囲まれることになったレア。
現在完治は非常に難しいと言われている病気と闘っているレアですが、
これからも愛らしい姿を見せ続けて欲しいですね。



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