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鳥界の中でもアイドル的存在としての地位を不動の物にしているペンギンさん。

もちろん日本に生息していないため、昔の日本人はその存在を知りませんでした。

しかし、資料という物は色々残っている物で…

 

こちらのツイートにネット中が驚愕した様子です。

日本で最初にペンギンについて書かれた書物は、

あの「解体新書」でおなじみの新井白石が書いた「采覧異言」だそうです。

 

ちなみに「采覧異言」は日本に布教のためにやってきたイタリア人宣教師が、

もちろん禁教令の敷かれていた日本なので、見事に投獄され、

その宣教師を尋問した内容を記した物です。

 

このような書物のため、もちろんペンギンは文字だけでの紹介でした。

ちなみにその味は…

 

かなり丁寧に下ごしらえをすれば美味。

つまりは、かなり癖のある味のようで、この味のおかげでペンギンは絶滅していないという話もあるようです。

 

さらにその南極探検隊は他にも色々珍事を起こしていたようで

145羽のペンギンに尺八を聞かすという謎の行為!!

そしてそれをしっかり耳を澄ませて聞くペンギンたち!!

 

日本人って凄いなぁ…