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南アフリカで、水族館から個体数の激減しているケープペンギンを逃がした時間が発生。

容疑者とみられる男2人が逮捕され、裁判所に出廷したそうです。

 

 

2人はペンギンを盗んだことを認め、動物の監禁に対する抗議行動だと話しているそうです。

しかし、実際は逃がされたペンギン「バディー」は狩りも自活もできないペンギンだったそうで、自然界で生存する可能性はきわめて低く、南アフリカ国外までバディーを心配する声が広がっているとのこと。

 

しかも、さらに悪いことに、バディーは水族館にいるつがいの雌と離れ離れになってしまい、その後、バディーとつがいの雌の子ども2羽のうち1羽が死んでしまったそうです。

バディーが居なくなったこととの関連性は不明ですが、動機とは正反対の悲しい結果となってしまっているようです。