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大阪湾にある産業廃棄物の処分地が

10年間で134種の鳥が飛来する鳥の楽園になっていたことがわかったそうです。

 

 

この処分地は、鳥が運んだ植物の種などから植物が自生し、

幅広い種の鳥が生息しやすい環境が生まれたためにこのようなことになったと思われています。

 

ここは、1974年から2006年までに、廃棄物と土砂で海を埋め立てた土地。

甲子園球場の70倍の広さに、3カ所の管理池や高さ25メートルの山、森や草原もあるという環境で、まさに人口の大自然。

 

しかし、近年は太陽光パネルを設置した後、猛禽類のチュウヒなどが繁殖をしなくなったなどの課題も出てきているそうです。