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 千葉県我孫子市鳥の博物館が、同県手賀沼近くの林で観察している

フクロウの子育て日記を紹介しています。



こちらの子育て日記では、ネズミなどの哺乳類だけでなく、

人に身近なヤモリやハトも餌にする「都会派」のフクロウの姿が楽しめるそうです。

 

同博物館は小型カメラ付きの巣箱を設置し、2008年から24時間体制で

撮影・観察を始め、ヒナが成長する姿をインターネットで公開しています。

 

公開されているのは一眼レフカメラを仕込み、映像が豊富な2011年の記録で、

親が卵を抱いてヒナが巣立つまで、3~5月にかけての約60日間を、

日記形式で標本やパネルを使って展示しています。

 

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フクロウの羽は柔らかくノコギリの歯のような突起があり、

これが羽音が出にくいようにしているため、獲物に気づかれないように飛べます。

 

この特徴が新幹線のパンタグラフに生かされ、低騒音化が図られたという豆知識や、

カワラバトの羽と比較し、触って柔らかさを体験できるコーナーもあるそうです。

 

子育て日記の紹介は6月26日まで。

ふくろう親子の姿が気になったら、我孫子市まで行ってみよう!