NewImage

一部の鳥は、人の言葉を理解し、人の言葉を喋ります。

もちろん「オウム返し」という言葉の通り、ただマネをしてるだけなのかもしれませんが、

この話を聞けば、鳥が人間の言葉を理解していると思わざるを得ないかも?

 

 

 

インコは人に身近な鳥でありながら、非常に頭がよく、

沢山の人間の言葉を覚えることで有名です。

かつて、イギリス人の英語教師マティー・ウィリアムズさんに飼われていた

スパーキーという名のオスのセキセイインコは、

生涯で531もの単語を話すことができたそうです。

 

このスパーキーは人間の赤ちゃんが16ケ月で理解できる単語の数約185語を

軽く凌駕する、531語もの単語を学習していたそうです。

そんな天才インコのスパーキーは、8歳の年に最期は飼い主さんに看取られ、

「愛シテルヨ、ママ」という言葉を遺して死んでいったそうです。

 

 

また、天才鳥として有名なヨウムのアレックス、

ヨウムは5歳児の知能と2歳児のレベルの感情を持っているとまで言われていますが、

アレックスは、31歳で亡くなるまでに、50の物体と7つの色、5つの形を認識し、

数は6つまで数えることができ、0(ゼロ)の概念も理解していたそうです。

アレックスの最期の言葉は「マタネ。愛シテル」だったそうです。

 

 

天才と言われた2羽の鳥たち。でも最期の言葉はどちらも人間の家族への愛に満ちあふれた言葉でしたね。