pied-wagtail

コーネル大学の鳥類学研究所が、鳥の顔認識システムを開発したそうです。

そのシステムは、バードウォッチャー達によって支えられているらしいのです。

このシステムはMerlin Bird Photo IDというWebサービスで

北米に生息する400種の鳥を画像から判別することができるそうです。






しかし、写真から鳥を判別するというのは簡単な作業ではありません。


写真によって鳥のポーズも異なりますし、背景などの


鳥以外の情報が、認識をさらに難しくしています。




そこで、彼らはバードウォッチャーの協力を仰ぐことにしました。



バードウォッチャーは鳥観察だけで無く、


多くの場合写真も沢山撮影しています。



そして彼らの撮影した写真を大量に学習させることで、


精度を上げていくことが可能となったそうです。






こちらはiPhoneアプリもリリースされているので、


アメリカに行く機会のある方は、是非利用してみては如何でしょうか?